プロフィール

【HOME GROWN】
ジャパニーズ・レゲエ・シーンの黎明期より、その屋台骨としてDJ、シンガー達を支えてきた名実共にジャパニーズNO.1と評価されているレゲエ・バンド。

90年代初頭に湘南葉山の海の家“Oasis”で働いていたスタッフによって結成。メンバーはリーダーでBassのTanco<タンコ>、ドラムのYukky<ユッキー>、Guitarのi-Watch<イワッチ>、KeyboardのMama-R<ママアール>、 MPCのSEIJIman<セイジマン>の5名からなる。(パーカッションのShinji Manは2011年夏に逝去)。

毎年各地で行われる、横浜レゲエ祭、大阪ハイエストマウンテンなどのビッグ・フェスに加え、2003年にはジャマイカ最大のレゲエ・フェス「Sumfes」へ正式に招聘される。また2006年の横浜レゲエ祭ではT.O.K.、2007年には Beenie Man、札幌ではSpragga Benz、明宝ではAssassin、2008年はMr.Vegas(横浜レゲエ祭), Wayne Wonder(横浜&札幌)のバックを務め、各アーティストらからそのパフォーマンスを絶賛されるなど、現場で磨き上げられたパフォーマンスはまさにワールド・スタンダード! 

2002年にポニーキャニオンからメジャー・デビュー。1stアルバム“Home Grown”はオリコン・アルバム・チャートTOP100に10週ランク・イン、10万枚を突破! 以降5枚のフル・アルバムをはじめシングル2W、ミニ・アルバム1W、企画アルバム3W、オリジナル・サウンド・トラック1Wをリリース。レゲエ専門サイト「レゲエ・ザイオン」とのコラボ曲も配信チャートを席巻。また結成15周年の節目の年になる2009年にフル・アルバムにしてアニヴァーサリー・アルバムとなる「DO THE REGGAE!」をリリース。 2013年夏には4年ぶりの新作となる「DUB SELECTIONS 1」をリリース、2014年7月には2年ぶりの新曲「Coral Sands feat. bird」をリリースする。

ライヴは勿論、Remix /プロデュース、客演の依頼が絶えない”THE HARDEST WORKING BAND”、Home Grown。
これからも彼らの動向がジャパニーズ・レゲエ・シーンを左右する、といっても過言ではないだろう。

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